あっという間に11月!秋から冬への移り変わりって本当に早いものです。私が暮らしている仙台は、紅葉も終わり・・・ すっかり冬支度。家族構成によっては、10月から暖房を使っていたご家庭もチラホラ。こんな時にも「色」のチカラを活用出来ます!
夏の記事では、「涼しさを感じさせてくれる色」について書きましたが今回は、「暖かさを感じさせてくれる色」です。涼しさを感じさせてくれる色は「青」でした。暖かさを感じさせてくれる色は何色だと思いますか?答えは・・・・ 「赤」です。
なんとっ!真っ赤なお部屋と真っ青なお部屋では体感温度が3℃も違うそうです。「赤」は生理的効果として交感神経に作用して、血圧を上げ身体を動きやすい状態へとサポートしてくれます。
これからの寒い季節、この効果を是非使いたいところです!
足元が冷えるときは・・・青い靴下より赤い靴下。寒い日は・・・寒色系のお洋服よりも暖色系のお洋服。お部屋のインテリアのアクセントカラーも寒い時期は、「赤」を上手に使って。末端冷え性の私は、ペディキュアやルームソックスは「赤」を定番にしています。
肌寒い日にリビングで子どもが使っているブランケットも「赤」。少しでもあったか効果がアップしたら嬉しいですよね♪「色」のチカラを上手に生活に取り入れる事でエコにもつながりますよ。是非、活用してみてくださいね。
小関 かおり 【色のソムリエ(カラーセラピスト・パーソナルカラーリスト)】
記事テーマ
毎日の生活の中での子供とのコミュニケーションを始めとする子育てや家族の太陽であるママがイキイキとHAPPYな毎日を過ごすために役立つ色のチカラや活用法を毎日の生活の中で気軽に楽しく使えるよう、わかりやすく取り入れやすい内容でお伝えします。色を味方に付けてHAPPYでキレイなママになりましょう♪