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子どものどもりを直す<コツ>は?

教えて先輩ママ

教えて

2人目の出産後から娘(3歳)が急にどもり始めました。
最初は時々でしたが、今では聞き取れないぐらいひどくなっています。
同じ経験をされた方、是非アドバイスをお願いします。
(侑希ママ 30歳)

みんなの答え

うちは長男が2歳2ヶ月で下の子が産まれました。
長男は言葉が遅く、やっと話し始めてくれたな~っと思った時にどもりがでて、本当に心配しました。
やはり下の子が産まれたことで、私の目が長男に向くのが減ってしまったことに対する「寂しいよ~」というあの子なりのサインだったと思います。何らかのサインを、自然と子供はだしてくれるんですね。

私も心配で心配で市の「子育てサロン」の保育士さんに相談しました。「赤ちゃんはまだ大丈夫だから、上の子をしっかり抱きしめて遊んであげて。どもったときにも言い直させたりしないで」と言われ、サロンにいったときには赤ちゃんは保育士さんにまかせて、長男とじっくり遊ぶ時間を持ちました。とにかく長男のそばにいてあげるようにしました。

私も主人も実家が遠いため、頼めるところがなかったので、子育てサロンに通いつめて、その間だけでも長男と私だけの時間を作りました。長男をお膝にのせて本を読んだり、長男からせがまれなくても抱っこしたり。赤ちゃんが寝ている時に2人でおやつを食べながら色々な話をしたり。そのときにどもっても、こちらは気にした様子は見せずに、うんうん、と聞いていくうちに本当にいつのまにか、自然とどもりがなくなってきました。

子供のサイン(どもり)には必ず原因があるんだな~と今になると思えます。その当時はどもるわが子がかわいそうで、いたたまれませんでした。今、しっかりと子供の気持ちを受け止めてあげればきっとよい方向に向かうと思います。
力を抜いて、ちょっぴりだけがんばってください。
(愛知県 りんりこ)

あせらず、意識しないようにすることだと思います。
うちも2歳10ヶ月でお姉ちゃんになった長女がやはりどもりました。とにかく、「ゆっくりしゃべってごらん」と、目を見て抱っこしてあげて、会話する少しの時間を持つようにしました。親の焦りや「また!」みたいな気持ちが悪化させる気がしました。「ママは下の子の世話も忙しいし、お姉ちゃんとしてしっかりしなくちゃ!」みたいな焦りもきっとあると思います。

それと年齢的なものもあるのかな~。その時の赤ん坊がもうすぐ4歳で、やはり3歳くらいから、急いで何か言おうとするとどもる事があります。ちょうど語彙が増える頃だし、ママに言いたいことがたくさんあって「私の話きいて!」と焦ってしまうのかな。
長女も気がついたら治っていて、今や1年生。気になるけど気にしないように。それが1番だと思います。
とっても忙しいし大変な時期だと思いますが、がんばってください。
(大阪府高槻市 マ-坊 32歳)

私の長女も、2歳半で弟が生まれた時、吃音がでました。
治す方法は、どもりを本人に意識させないように、周りが今まで通り受け答えし、正しい言い方に言い直させない事だと思います。
知人が吃音をからかった事があり、説明して気をつけてもらいました。大人がゆっくりと会話をしてあげるのもいいと思います。
「治す」つもりでなく、「自然に治る」のを待てば必ず治ります。
(愛知県一宮市 シナモン 31歳)

うちの長女も2歳半頃の一時期どもりました(次女出産後)。
心配になり、児童心理を勉強している友達に相談したら「話したいことがいっぱいあるけど、まだうまく言葉にできないからだよ。もうしばらく様子を見たら?」ということだったので、子供の話をゆっくり聞いてやるようにしたら自然に治っていきました。
気長にがんばりましょう。
(京都府 三姉妹の母 34歳)

歌を歌わせると良くなると聞きました。試してみて下さい。
(東京都 yoshua 34歳)

娘さんは、自分の話し方を気にしていますか?
もし、気にしていなければ、聞く方は気をつかいますが、今のまま様子を見てください。
小さいうちは、頭で考えていることをうまく表現することができないために、どもってしまうことがよくあります。
どもりを決して「直そう」と思わないで!どもりは「話し方の癖」の1つと考えてください。娘さんが「上手く話せないから、話すのがイヤ」となってしまうことが、一番心配です。周りの大人たちの「つっかえてもいいよ。ちゃんと聞いてるよ」という姿勢がとても大切。
けっして、怒ったり、言い直しをさせたりしないでください。なかなかことばが出ないときには、助け舟を出してあげてください。
それから、パパとママはできるだけゆっくりゆったり話すように、心がけてみてください。

私は、出産を機に退職するまで、小学校の「ことばの教室」で働いてました。どもりの相談も受けていましたが、幼児期のどもりは、一過性の場合も多いです。
聞く側の緊張は子どもに伝わるので、まず、話そうとしている娘さんの気持ちをゆったり受け止めてあげてください。
(静岡県 えみりん 32歳)

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ƒ

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